現代社会で生きるための術を学ぼう|いま注目されるnlpとは

笑顔の人

コミュニケーションを学ぶ

白いスーツの女性

自分を変える上で壁となってしまう凝り固まった経験を、上から塗りつぶしてくれるのがnlpです。他人とのコミュニケーションも上手くいくようになり、自分の思いや情報を正しく相手に伝えられるようになるでしょう。

詳しくはコチラ

豊かな人生

講演

コミュニケーション能力を高めて、仕事やプライベートに活かしたい人はnlpを学ぶといいでしょう。nlpを身につけることによって自分に自身をつけることも出来ますし、人間力を上げることも可能です。

詳しくはコチラ

世界で活用される心理療法

相談

nlpはあまり聞き慣れない心理療法ではありますが欧米を中心に世界中で活用されているものなのです。とくにコミュニケーションを上達させるために良い方法で、自分でも使うことができるテクニックを学んで行なうと人とのかかわりが上手くいくようになります。

詳しくはコチラ

あらゆる場面で必要な技能

講義

脳プログラミング

nlpとは、神経言語プログラミングと呼ばれる、心理療法のことをさします。人間の行動は、外部からの影響を受けながら成り立っています。ですから、子どもの頃は、五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)を通じて、物事を認識したり記憶したりすることで、引き出しを増やしていく重要な期間となるわけです。そして、その記憶や自身の経験が脳にプログラムされていき、人間はそれに基づいて行動を取るようになります。例えば、トラウマです。プレゼンテーションで失敗した経験は、ときには恐怖となって再び現れ、また失敗をするかもしれません。逆に、成功した体験が多ければ、その経験は自信となって、良いプレゼンテーションが行える可能性が高くなるでしょう。

根底は他者理解

そして、nlpの根底にあるのは、相手を理解して、フィールドに入り、相手の反応を成果として捉える点にあります。nlpとは、心理カウンセリングの現場でよく利用される手法です。例えば、PTSD(心的外傷後ストレス障害)の治療法として、「持続エクスポージャー療法」という治療法があります。患者にあえて恐怖体験を継続的に見てもらい、それは恐怖ではないという方向に持っていく治療法です。決して恐怖の体験を否定するのではなく、その恐怖を主観視する傾向を抜け出させて、少しずつ客観視させて行くことで、トラウマを克服させてゆく手法です。これは、nlpの考え方に基づく手法です。PTSDの改善にこの治療法は大きく貢献しています。nlpの根底にある、他者を理解するスキルは、訓練を通じて高めることが可能です。これを高めれば、カウンセリングスキルを磨くことはもとより、コミュニケーション能力を高めたり、営業で相手のニーズを探る点でも効果が期待できます。他者理解は、あらゆる場所で必要なスキルなのです。